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「アロマ検定批判」の記事に批判が 【アロマ検定⑧アヤシイ】

先日書いた、アロマ検定に関する 「お金の匂いを感じたYO!の記事」
コメントを書いてくださった人がいました。間違いで誹謗するとフェアではないので
今日はそれについて書きたいと思います。

まずいただいたコメント。これは削除せずにそのまま残してます。
(追記:08年10月、うっかり全てのコメントを削除してしまったのでこれも消えちゃいました・・)

>正確なことを書いてください
>退会すると資格を剥奪されるというのは誤解をうむと思います。 
>資格取得後、会費を滞納したり更新しない場合「失効」となって資格を失う
>ことにはなりますが再び入会することはできるし、資格も講習会を受けたら
>アドバイザー資格を取得できます。いい加減なことを書くのは他の方々の
>迷惑になるのでおやめください。


ということです。協会のこういった紛らわしい表現がわかりにくいなぁと思ったので、
極端に書いちゃったところ、今度は「不正確」になってしまっていたのですね???
これは読んだ方がわかってくださると思いますが、本当に不正確かい?

講習だけでアドバイザー資格が取得できる(つまり最初の資格は会費と講習代
支払いとだけで取得できてしまう)ってことは、コメントをいただいた記事において
私は書いてるはずですので、これは見落とされてしまったのかな?


で!このコメントからわかることは

「一度とった資格は剥奪はしない。でも会費を払わない人は資格を失います。ただし
 お金さえ払えばいつでも資格を復活させます


ということです。でも、失った後、再度講習会を受ける=別料金が発生するわけですよね。
再度取り直しと思いますよね。剥奪が不愉快なら、「免許失効」と書けばいいのかな。
では、講習を受けるだけでは取れない、そのあとの資格「インストラクター」等も、年会費を
払わなくなったらばいったん「失効」しますが、もちろん講習会うけるだけでまた復活
させてくれるというのかな?ちがうよね。

私の求めている資格や検定は一生モノのやつなんですね。英検とか秘書検とか
一度とったらずっと履歴書に書けるもの。車の免許は更新制ではありますが、更新料は
当然かかるけど「自動車免許の会の年会費」とかは当然いらないわけなのです。

私の書きたいこと、伝わりますかね?
「非営利」って強調する出題。そして、こういったコメントがくるということで
におう匂いってありますよね。

ということで、仕事でアロマをやりたい皆さんには何も問題ないですが、
趣味が高じて、という皆さん、ほんとうにそれはあなたの求めている資格ですか?
アロマ検定1級でとめてもいいのではないですか?

あくまでアロマ1級までしかもっていない部外者の感じた感覚だけですよ。
他の記事をとあわせて考えるときに、こんな意見の人もいるんだなと思って
いただければ幸いです。

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genre : 学校・教育

合格発表と受験者から見たアロマ検定【アロマ検定⑦】

約一ヵ月後に合格通知と、大量のパンフ・振込用紙が届いたこれがアロマ協会の
非営利活動」の本当のスタートラインだ。aro2

合格証書の他は「これから上位資格を取るためにまず入会しましょう。入会金を払ってください」
「それからこの研修に参加してください。参加費いくらいくら。次のテストをうけるとこの資格
が取れます。受験料いくら」

と続く続く。。。最初から1級までと決めていた私は迷いもなかったが、
ちょっとでも迷いがあったらつけこまれてしまいそうな怖い検定だった。aro1


もし他の資格(英検でも簿記でも)を勉強したことがある人からみたら
とにかく「これが検定?」と思うであろう微妙な検定だった。これを見て
「女子供の言う勉強って・・・」と男性陣に馬鹿にされたら悔しいけれども
でも私も正直そう思った。aro3


アロマ検定も知名度が上がり、最近は便乗したような試験も増えている。
ハーブ検定(ハーブといっても主にというか、完全にハーブティの話)とか
メディカルハーブ検定(アロマ検定に近い内容でやや興味あり)
しかしあくまでこれは趣味の検定だと思う。そういう意味では時刻表検定と
何も変わらない。

アロマに興味を持ったら知識を深めるための指針として受けるにはいいけれど
それ以上のことを考えてはいけない。だってもしもアロマコーディネーターや
アロマの先生になりたいのだとしたら、別にこの試験を受けなくても
自分のやり方で学び自称すればいいのだから。


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genre : 学校・教育

試験当日【アロマ検定⑥】

正直、この試験のときのことをあまり覚えていない。

勉強した割にあまりにも拍子抜けするような問題だったからだ。
過去一度は見たものばかりだった。

会場は池袋の東京電子専門学校、アムラックスの並び。
受験者はほぼ女性。でも100%ではなく、1人男性を見た。美容師さんか何か
美的な仕事と思われる男性。

学生が多いかと思ったら、意外と年齢層が高い。30代以上がメインか?
もしかしたら子供の頃、ポプリだとかサシェだとかが日本に入ってくる
のをわくわくして眺めてた世代なのかな?
そうだすると「ハーブ」とか「アロマ」とかには今の若いおねえさんたちは
反応しないのかも?てことは試験を受けようかと思うだけである程度の
年齢がわかってしまうのかなぁ・・・なんて無駄なことを考えながら試験開始を待つ。 

実際は主婦が趣味としてはじめてみるにちょうどよい程度のレベルなんだと思う。
また、子育ても一段落したし、好きなことで仕事になったらいいなぁとか思う
第一段階とか(実際そんな甘いものでは・・とかそういう話はおいておく) 
実際アロマなんて若いうちの趣味ではない気もする。OLの習い事とかでは
出てくるけど、若いのにそんなに「癒しに走るな」と言いたい気もするかも。

高齢化は受験生だけではなく試験官もそうだった。というかひどすぎた
試験前にゆっくりと注意事項を読み上げるのだが、お経のように
そしてはしょることもなく延々と続くそれは拷問以外の何者でもなかった。
あれはシルバー人材センター等に頼んでいるのだろうか?
試験問題および実技用のオイルの小瓶を配るのもかなり要領の悪いおじいちゃんと
おばちゃん。答案配布開始から試験開始まで30分近くを要し
てしまい、
こんなにもイライラする試験は中学受験から始まる受験・模試等の中
でもはじめてのことだった。

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genre : 学校・教育

唯一の実技テスト【アロマ検定⑤】

アロマ検定は実技と筆記で行われる。
実技といっても3本のオイルのにおいを当てるだけ。何かを調合するわけではない。
しかしこの実技、実は対策に一番苦労した。

実際やってみるとわかると思うが、たとえば「オレンジ」と「グレープフルーツ」。 
同じ柑橘系なので傾向は似ているけど、でも誰も香りを比べて間違えるはずのな
いような個性のある香りのはずなのに間違える。

片方だけを嗅いでみて「これは何?」といわれると混乱するのだ。
不思議なものでミントとユーカリ、ティーツリー。とか 系統が似ていて、
でも明らかによく知っている、というにおいでもこの混乱は発生してしまう。
むしろ「ミルラ」など検定を受けなければ知ることもなかったような香りのほうが、
簡単に覚えられる。

 対策は【頭ではなく体で覚えるとはまさにこのことだ!】というくらいに
嗅いで嗅いでかぎまくることだ。「次はレモン」とかビンのラベルを見ながら
嗅いでは意味がない。誰かに頼んでクイズ形式に出題してもらうなり、
目をつぶって無作為に嗅いで見るなりしてとりあえず当ててみることだ。
そうしないと体は覚えてくれない。

 以前は紙に浸したオイルを嗅いでいたらしいが、今は一人3本づつ
小さな瓶がくばられ、ふたを開けて嗅いで答える、という形式になっている。
瓶のまま嗅ぐのと、何かにたらしてから嗅ぐのでは微妙に香りがかわってくるので
対策の際には「ふたを開けて瓶から直接」かぐことをお勧めする

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独学に必要なテキスト【アロマ検定④】

テスト対策に必要なもの。それは何をおいても公式テキスト
テストは完全にこのテキストに沿って出題される。テキストの文章の一部が伏字になっていて、そこを4択で選択するような試験なのだから、このテキストなしにはお話にならない。

よくまとまっているので受験後も使ってる人もみたことがあります。(某マッサージチェーンのアロママッサージ担当者さん) しかし結構高いのでヤフオクでの購入をお勧め。

 ただし2003年に改定されているので、中古を購入するときには注意が必要。医事法が変わっているのでまったく変更に成っている部分多し。高いので値段がキツイけど、使用後はまたヤフオクでいい金額で売れるのでそれほど心配いりません。

それから次に問題集。私が受験したときには「アロマ検定専用」の問題集ではなく、レベルがまったく違うセラピスト対策になるような本しか出ていなかった。だから合格率9割のはずの試験なのに3割しか得点できず青ざめる・・・なんてことも平気であったけれども、今は検定専門の本もでているから大丈夫だ。

毎年毎年似たような問題が順繰りにでてくるので、この問題集を2回転させれば100%大丈夫。1回転でもきっと高得点で受かると思う。

そして最後に生活の木から出てるリアルオイル
試験ではにおいを嗅いでなんのオイルか答える問題がでるのだが、オレンジ・レモン・グレープフルーツなどにまじって聞いた事も嗅いだこともないオイルが出題範囲に混じってるのでこれは買ったほうがいい。

1級は2級の範囲プラス新しい範囲のオイルが出るので、1級を受けるためには1級セットと2級セットの両方が必要。これは値段的にかなり悩みどころだけどやっぱり受験後に売れるから、ヤフオクで買いヤフオクで売るのが利口。











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genre : 趣味・実用

最初から1級?段階踏んで2級から?【アロマ検定③】

さて、この試験は絶対独学をお勧めする。
だってどこのクラスも内容の割りに高そうだから。
(前回の記事で書いたように、この【非営利団体】は、アロマ協会員として法人契約するのにもまた有る程度のお金を取っているから、各スクールも安い金額じゃ運営できないのだと思う) 

1級以降の、【認定スクールで取った単位が実技として認められる】系(自動車教習所と同じシステム)ならば別だけど、検定レベルを受ける間は独学で十分。

 この試験を受けるときに、1級から?2級から?併願?と悩むと思うけれどもここは一発1級受験をお勧めしたい。というのも1級の範囲は2級の延長線上ではなくまったく別テスト範囲なのだ。

べん図でいうなら、二つの円がまじわる箇所はない。(って説明でわかるだろうか)だけど1級のテスト範囲には2級の部分も含まれる。つまり2級を受けて合格しても、次に1級を受けるときには2級のテキストと1級のテキストの2冊を覚えなくてはいけないのだ。これは2級を2回受けるようなものだ。

だから大して難しいものでもないし、一気に1級を目指したほうが結局は早いと思う。

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合格率からみる金のアロマ(匂い)【アロマテラピー検定②】

まず、この検定について受験前に過度の期待をしている人がいたら,まずここを読んで欲しい。この資格、取っても何も意味ないよ。あくまで自己満足や、アロマを体系だてて知りたいときの道しるべ的に思っているなら(私がそうだった)テキストもまとまってるしおススメするけれども。

「日本アロマ環境協会」というところの自主規格だってことはよーく覚えていて欲しい。
たしかにこの協会はアロマの中ではでかい。だからアロマセラピーの団体(認定資格を出している団体)は他にもあるけど、どちらがいいかといえば個人的にはこちらの方がマシだとは思う。しかし、究極言うならば お店を出すにしても「アロマセラピスト」を名乗るにしても何もここのカリキュラムが絶対というわけではない

で、このアロマ検定。合格基準は8割、そして合格率はなんと90%。どういうことだと思う?実はあとでまた書くけれども、この検定の合格というのは、悪い書き方をするとここの協会への次への献金の入り口でしかない。 ちなみにいい書き方でいうと「1級に合格すると、アロマ協会の会員のニュウカイ資格ができます。そしてここへ入会した人は次なる資格 アドバイザー インストラクター セラピスト の資格受験ができます」ということだ。

 1級合格者の声を、某掲示板で見たことがある。すると合格後舞い上がってるのか「せっかくだから入会しよう」とか「せっかくだからステップアップしよう」と言ってる主婦などの声が結構あった。試験後答えあわせをしたくて私もどっぷりその掲示板のお世話にはなっていたのだが、そういった声にはちょっと驚いた。ちなみに入会金年会費合わせて22000円、アドバイザーについては有料講習を受講するだけ(1日)でもらえる。金額は15000円。つまり次のステップにいきたければ検定1級合格後3万7000円払う必要がある。そしてこの資格は会員をやめると同時に剥奪される

さらに次のステップ インストラクター、セラピストなどはざっくり受験料だけで16万5000円、もしくは認定学校(これまた20万とか平気でかかる)を出た上で15000円の認定料だそうだ。とにかく私はこの資格に趣味レベルではまっている人には冷静になれといいたい。元フジアナの大橋マ◎さんとかは、確か半年くらいアロマ留学という遊学をしてからセラピストを名乗ってるはず。ああいう生き方のほうがお金の使い方としていいのではないかなと思う。

そうそう、過去問をといてみるとわかるけど、アロマ検定で毎回でる頻出問題がある。それは「アロマ協会は(?)の協会である」というもの。このブランクには何が入ると思う?答えは「非営利」なんです!非営利非営利と覚えこませているようにしか見えないなぁ。

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genre : 趣味・実用

受験のキッカケ【アロマテラピー検定①】

アロマテラピー検定ってなんだ?電車の中吊りなどで、検定があるよ!という広告はしばしば見るものの、それを取ったらどうなるというのか?しかも受験料が高そう・・・。

アロマに興味があるの」なんてかわいらしい発言をしてみたいものの、ラベンダーとミントの2本しかオイルを持っていない中では 「わたし アロマにはまってます」と発言しちゃっていいものなのかどうなのか・・・。そもそもラベンダーが何に利くかわからないじゃん。つうかほんとに匂いできくわけ?

とはいえ、アロマの本を1冊買って眺めていてもそれだけでは絶対にそれぞれのオイルの効果なんて覚えないだろうし「寝る前に精油をたらして足湯にします☆」なんてゆとりのある生活なんか絶対にやらないだろうと思う。なので、「検定を目指して勉強する」ことによってちょっと詳しく慣れたらいいな、とそんな気持ちで受験を目指すことにした。

マニュアルと偏差値教育で育った弊害?趣味をやるだけにも、「出題範囲」「問題集」「傾向と対策」なんてものがほしくなってしまう。

軽く調べてみると「受験対策講座」などもいくつか開かれているようだけれども、結構値段が高い。ということでもちろん独学で受けることに決めた。「独学で一気に1級を受ける方法」を書くことにする。

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tag : アロマ

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検定はなこ

Author:検定はなこ
勉強時間の限られた社会人。
最小の勉強時間で、
できればお金もかけずに合格!

大きな資格はハナから諦め、
小さいのをちょこちょこ狙ってます。

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